オリジナル家計簿で2年で350万貯金した主婦のごく簡単な方法

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家計簿をつけていると、月末に赤字になってもその理由がはっきりしていれば、翌月は黒字化させることができます。
家計簿は、無駄な支出を見える化してくれる便利なツールです。使わない手はありません。
支出を記録する際のちょっとした工夫で、無駄が浮かびあがってくるオリジナル家計簿を使ってお金を貯めている人がいます。

このオリジナル家計簿を使って2年で350万円を貯めたというのは主婦のAさん。
彼女がフジテレビの「バイキング」で紹介したオリジナル家計簿とは?

実は、Aさんは長いこと家計簿をつけていましたが、お金が貯まるということにつながらず悩んでいたそうです。
あるとき、この方法を取り入れたことでお金がぐんぐん貯まるようになったというのです。

それでは、Aさんのオリジナル家計簿ですが、
使用する家計簿は市販のものでも、ノートに線を引いた手作り家計簿でもかまいません。

この自作家計簿は、支出の項目の分類方法に特徴があり、それが無駄な支出を分かりやすくしてくれるのです。
では、その支出項目の分類方法ですがAさんが紹介していたのは、

毎月の支出の分類が、

食費
日用品
子ども費
レジャー費
諸費

の5分類だったとします。

これを「毎月の支出」と「年1回程度の年単位の支出」に分け、次のように分類します。

【毎月支出する】
食費
日用品:クスリ、ガソリン代
子ども費:文具、教材

【年単位で支出する】
娯楽費:ゲーム、特売品、お菓子、外食etc
特別費:衣料品、家具

すると、こんな家計簿になります。

日付|食 費|日用品|子ども費|★娯楽費|★特別費


このように支出項目を分けておき、「年単位で支出する項目」(★印のところ)をチェックすることで無駄な支出をあぶりだすのだそうです。

話を聞いてみれば、ごく簡単な方法です。
こんなことで本当にお金が貯まるの?と思われるかもしれません。
それに、毎月の支出の中にもムダがあるかもしれません。

ですが、確かに毎月の支出をこのように集計するだけで、攻め込むポイントがはっきりし、攻めるべき金額の総額も見えてきます。
この点、Aさんの家計簿は優れていると思いました。

2年で350万円貯めるのには、1か月平均で7万3千円の貯金が必要です。
毎月の給料のほかにボーナスなども加えての金額かもしれません。

しかし、どうしても減らすことができない固定費とそれ以外の臨時費が一目で分かるように工夫することで無駄を発見できるようになります。
それがお金をどんどん貯めるはじめの一歩になるのでしょう。

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