井村雅代コーチの名言・発言・言葉まとめ!リオ五輪で再び日本にメダルが輝く

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シンクロナイズドスイミング

リオ五輪シンクロナイズドスイミングのデュエットで乾友紀子選手と三井梨紗子選手が銅メダルを獲得しました。
日本は2大会ぶりのメダルです。おめでとうございます。
日本チームの井村雅代ヘッドコーチの発言・名言をまとめてみました。

井村雅代ヘッドコーチの指導はスパルタ、特訓が特徴です。
そこにはオリンピックでの勝負へのこだわり、メダルへのこだわりがあります。

井村雅代ヘッドコーチ発言・名言集

選手に妥協もしないし、信用もしていない
特訓、スパルタと言われていますが?どうなんでしょ?

「妥協してメダルとれるんやったら、妥協するわ。妥協したら取れないでしょ。妥協せんでも取れるかどうか分からないのに。そんなにあの子らのこと信用してへんわ」 – リオ五輪2016 – SANSPO.COM(サンスポ)

ヘッドコーチの使命とは?

鬼コーチなどと言われてますが…

ヘッドコーチは目標に連れて行くのが仕事。その司令官でしょ。変な子でも取らすようにせなあかんの。甘い奴でも取らすようにせなあかん」 – リオ五輪2016 – SANSPO.COM(サンスポ)

負け癖がはびこっていた

再び日本チームのコーチに就任しての井村雅代コーチの感想は厳しいものでした。

日本チームには「負け癖」がはびこっていた。「あなたたちはメダルを取らずに帰るのに慣れているかもしれないが、私のプライドはそれを許さない」「シンクロの母」帰還 – 毎日新聞

試合は戦いやで!

…と言ったかどうかは定かではありませんが。多分そう言ってるでしょう。

選手たちを見て仰天した。「体には脂肪がたっぷりと付いて丸く、戦おうとする気持ちもない。あるのは、お互いを許し合う甘えた『協調性』だけ」「シンクロの母」帰還 – 毎日新聞

どこを目指すのか

最後まであきらめません。しつこく食らいつきます。名言。

「銅メダルを取ろうとしたら、銅メダルは取れん。金メダルを目指して、しつこいほど近付きたいと努力した者だけに、銅メダルは転がり込んで来る」「シンクロの母」帰還 – 毎日新聞

メダルを取った人だけが分かる

きっとそうかもしれません。でなけりゃ休みなしの練習はできません。

「オリンピックの醍醐味って、それは、メダルをかけた、のるかそるかの大勝負ということです。もう、自分が自分でないような、こっから心臓が出るような感覚なんです」 – ライブドアニュース

試合には人間性がでる

そう言われればそうかも…。気づきませんでした。名言。

「(被災地のことを)考える、そういうあたたかさがあることが、大事なんだなと思います。シンクロ選手として、何かを表現しているとき、人間性が出るんです。人間性が見えるのが、シンクロのこわさなんです。だから、(被災地の)そういうことも考える人間であってほしいと思っているんです」 – ライブドアニュース

足に2キロの重りをつけての練習

あの「巨人の星」の大リーグボール養成ギプスとか、「あしたのジョー」の力石徹の姿が脳裏に浮かんできました。

「(練習量を減らしていく)7月中旬を過ぎたら驚くくらい自分の体が軽くなる。追い詰められた選手にしか、感じられないもの」 – リオ五輪2016 – SANSPO.COM(サンスポ)

なんで泣くのか分からない

それは練習がキツイからでしょ。しかし、いちいち泣かれたら練習にならんということでしょうね。

「しょうもないね。わけ分かんないですよ。『何の涙なの』ってよく聞きますよ。『泣いていいのは親が死んだときと、メダルを取ったときだけや』と言っている。

それ以外は『涙流すな』と。『本当に心からうれしい涙は許可するけど、それ以外はあかん』って言うんですけど、言うこと聞いてくれません。– リオ五輪2016 – SANSPO.COM(サンスポ)

なぜオリンピックを目指すのか

井村雅代ヘッドコーチだから言える言葉です。名言。そして実現させました。

あの子たちに、よく言うのは『五輪でしょ。どんなつらい思いしても、その場に立って目標に達したときは、絶対によかったと思うから。それは保証してあげるから』って」
– リオ五輪2016 – SANSPO.COM(サンスポ)

デュエッットで銅メダルに輝いたが

リーダー乾選手には特に厳しく

乾さんは精神的にも徹底的に追い込まれたんですね。
それだけ期待がかけられていたのでした…

ウエートトレーニングで音を上げた乾に井村監督が厳しい言葉を飛ばした。「日本が弱くなったのはあんたのせいや」。追い込まれた乾はトイレに閉じ籠もった。 リオ五輪2016 – SANSPO.COM(サンスポ)

デュエット決勝戦の前夜にも

勝負が終わるまで決して気持を緩めてはならない…挑戦する気持ちが途切れたらダメなんですね。

「あんたたち勘違いしなさんなよ。決勝に持っていけるのはTRの得点だけ。誰がメダルを取れるって言ったの。その安心はどこから来るんや」と井村雅代ヘッドコーチ。

決勝フリールーティン(FR)に向け気合の入らない練習が許せず、落とすつもりのなかった雷が2人を直撃した。 毎日新聞

やっと優しい言葉が

メダル獲得後、井村HCに「ロンドンでやめなくて良かったでしょ」と言われた。日刊スポーツ

井村雅代監督の話 メダルを日本へ戻してあげたい気持ちがあった。まずはデュエットでは役に立てた。きょうの演技で彼女たちはぶつかっていった。忘れられない誕生日になった。 スポニチ Sponichi Annex シンクロ

まとめ

シンクロナイズドスイミング日本代表の井村雅代ヘッドコーチの名言・発言とどこか共通する卓球男子シングルス銅メダルの水谷隼選手の重い言葉です。

「(ガッツポーズは)遊びじゃなくて、命を懸けてるので(喜びが自然と出る)。相手も命を懸けて来る。戦場ですからね」
水谷隼、張本氏の喝に理解求める/デイリースポーツ online

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