細田守監督が新作アニメに着手!次作の公開はいつだろうか?

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2015年夏に公開された細田守監督のアニメ映画『バケモノの子』が16年3月、日本アカデミー賞の最優秀アニメーション賞に選ばれました。表彰式の席上で細田監督から新しい作品の制作に着手していることが明らかにされました。

次の作品はいつになるのでしょうか?公開が待ち遠しいですね。

「実は細田監督は、新しい作品を作りはじめています」と明かしつつ、「夏に大人と子どもが一緒に楽しめるアニメーション映画というのは、一人の監督、一つのスタジオが担っていくものではありません」とメッセージ。
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『バケモノの子』最優秀アニメ賞! 細田守監督、子どもの未来に向け次作始動 | マイナビニュース

『バケモノの子』が絶好調

映画の人気はレンタルへも引き継がれ、2月末にBD&DVDのレンタルが始まりこちらも絶好調のようです。

『バケモノの子』の人気ぶりを見てみましょう。

映画館の入場料の合計である「興行収入」は映画の人気のバロメーターです。

2015年に公開された邦画・洋画全体の興行収入で比べてみます。

興行収入が50億円以上になった超人気作品は以下のように7本ありました。

2015年に公開された映画の興行収入のトップ

ジュラシック・ワールド 95億円
ベイマックス 91億円
妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャー 78億円
バケモノの子 58億円
シンデレラ 57億円
ミニオンズ 52億円
ミッション・インポッシブル 51億円

細田監督の『バケモノの子』は第4位に入っています。

(過去興行収入上位作品 一般社団法人日本映画製作者連盟)

邦画部門だけをみると『妖怪ウォッチ』には及ばないものの堂々の2位でダントツの集客力があることがわかります。

次作公開時期の予想

過去の作品の公開時期を見ると細田監督は製作に3年をかけているようです。
というか、細田監督の作品は原作から監督自身で作りあげていますから3年では時間が足りないのかもしれません。

最近の作品の公開時期

時をかける少女(2006年夏公開)
サマーウォーズ(2009年夏公開)
おおかみこどもの雨と雪(2012年夏公開)
バケモノの子(2015年夏公開)

現在、もう製作に入っているということですからスケジュールが組まれ、上映時期も決まっていると考えられます。

これまでと同程度の製作期間が必要だとすると、細田監督自身が「夏」といってますので公開は2018年夏が濃厚ではないでしょうか。

どんな内容の作品か

細田監督は「夏に大人と子どもが一緒に楽しめるアニメーション映画」を作りたいと語っていますので次作も幅広い層から支持される作品になりそうです。

今後小出しに作品について情報が出されるかもしれませんが、概要が分かるのはおそらく公開が近づいてからだと思われます。

公開時期はいつだろうか

『バケモノの子』の公開決定の発表は前年2014年12月上旬でした。これは公開時期から遡って7か月前になります。

映画館の上映スケジュールや宣伝時期の関係で次の作品がどんなアニメなのか様子がわかるのはこのあたりではないでしょうか。

すると、2017年12月は注目ということになりますね。
まだ先の話ですが今から楽しみです。

今回の日本アカデミー賞最優秀アニメーション賞の受賞によって、これまで関心が向かなかった大人からも細田監督の作品が注目され、次作はさらにファンの期待が高まるのではないかと思います。

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